メールマガジン

糖尿病のある人のBNPはCKD進行と関連 正常範囲内でも値が低いほど腎機能低下リスクが連続的に低下

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
腎疾患診断用バイオマーカー L-FABP情報サイト
■□■□メールマガジン□■□■
No.77/2026年3月配信号[医療者向け]
https://fabp.jp/?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

皆さまこんにちは。
「腎疾患診断用バイオマーカー L-FABP情報サイト メールマガジン」No.77をお届けします。

※このメールマガジンは、過去にシミックホールディングス株式会社L-FABP 事業部 と名刺交換をさせていただいた皆様、サイトにアクセスし資料請求いただいた皆様へお届けしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■目次
□お知らせ
□腎疾患 最近の話題
□L-FABP関連文献ピックアップ
□L-FABP展示会・講演会情報
□編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………
■お知らせ■
………………………………………………………………………
▼平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、2026年3月5日(木)から7日(土)に開催された第53回日本集中治療医学会学術集会において、弊社の展示ブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。
多くの先生方にご来場いただき、貴重なご意見やご感想を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
また、今後の予定といたしまして、2026年5月21日(木)から23日(土)までの第69回日本糖尿病学会年次学術集会において展示ブースを出展する予定です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
今後とも、皆様のご期待に沿えるよう、製品およびサービスの向上に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

▼新たに獣医師を対象とした「犬と猫の腎臓病リスク検査 L-FABP」の情報を掲載しました
 これまで報告された論文情報などをご覧いただけます。

詳細はこちら>>
https://fabp.jp/veterinarian/001.php?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603


▼「動物用L-FABP測定キット」キャンペーンのご案内
<本キャンペーンは富士フイルム和光純薬株式会社の販売代理店・特約店から購入した場合のみ適用されます>

◇◆ 対象商品:
・【イヌ】Canine L-FABP ELISA HS Kit (Part Number 009)
・【ネコ】Feline L-FABP ELISA HS Kit (Part Number 011)
(注:ラットL-FABP測定キット、ブタL-FABP測定キット、サルL-FABP測定キットはキャンペーン対象外です)

☆キャンペーン期間:
2026年2月5日(木)~2026年5月1日(金)(キャンペーン期間内ご注文分が対象)
☆キャンペーン価格:
10%オフ!!(150,000円→135,000円・税別)
☆キットのご購入方法
富士フイルム和光純薬株式会社の販売代理店・特約店からご購入ください。

▼「小動物専門の臨床検査会社 株式会社ランス」にて、イヌとネコの尿中L-FABPの受託測定もお受けしております!!
https://www.lans-inc.co.jp/new/index.html#new23

◇◆ 問い合わせ先:株式会社ランス
TEL : 045-944-4442
FAX : 045-944-4443
E-mail : animal@lans-inc.co.jp
Webサイト:https://www.lans-inc.co.jp/

………………………………………………………………………
■腎疾患 最近の話題■
………………………………………………………………………
▼糖尿病のある人のBNPはCKD進行と関連 正常範囲内でも値が低いほど腎機能低下リスクが連続的に低下 順天堂大学(2026年3月10日)

順天堂大学は、糖尿病のある人を対象とした腎機能の自然経過を追跡した観察研究を実施し、心不全の血液マーカーであるB型ナトリウム利尿ペプチド(BNP)が、慢性腎臓病(CKD)進行と関連することを明らかにしたと発表した。また、その関連は従来の腎臓病マーカーである尿アルブミン(UACR)とは独立しており、さらに、BNPが正常範囲内であっても、値が低いほど腎機能低下リスクが連続的に低下することも確認したとしている。

詳細はこちら>>
https://dm-rg.net/news/813295cb-8ec9-43f5-ba88-e7c9497ad188?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

………………………………………………………………………
■L-FABP関連文献ピックアップ■
………………………………………………………………………
▼【文献番号:60、102、152】
2型糖尿病患者において観察開始時に測定した尿中L-FABP値は、腎機能の低下・心血管イベント発症の予測因子として有用であることが報告されています。また、糖尿病の有無に関わらずCKD患者や高血圧患者において尿中L-FABP値は心血管イベントの発生および腎機能障害の進行予測に有用であることも報告されています。

詳細はこちら>>
https://fabp.jp/share/pdf/newsletter1.pdf?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

https://fabp.jp/share/pdf/newsletter7.pdf?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

https://fabp.jp/share/pdf/newsletter15.pdf?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603


▼【文献番号:135、150】
心臓内科系集中治療室入室時の尿中L-FABP値ならびに血清中NT-proBNP値はAKI発症における独立した予測因子であり、その両者を組み合わせることにより、さらに高い精度でのAKI発症予測が可能となることが報告されています。また、尿中L-FABPはBNPを含む複数のリスク因子とは独立した長期予後予測因子であることなどが報告されています。

詳細はこちら>>
https://fabp.jp/share/pdf/newsletter12.pdf?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

https://fabp.jp/share/pdf/newsletter14.pdf?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603


その他の論文情報はこちら>>
https://fabp.jp/research/?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

……………………………………………………………………
■L-FABP 展示会・講演会情報■
……………………………………………………………………

今後開催される、L-FABP 展示会・講演会情報です。

▼第69回日本糖尿病学会年次学術集会
【企業展示】
会期:2026年5月21日(木)~23日(土)
会場:大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪

その他学会・展示会情報はこちら>>
https://fabp.jp/meeting?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

……………………………………………………………………
■編集後記■
……………………………………………………………………
いつもメールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。
各地でサクラの開花の便りが届き、街の景色が一気に華やいできましたね。満開の桜並木を歩くだけで、気持ちまでふわっと軽くなる季節です。
一方で、花粉症の方にはつらい時期でもあります。私も外出時は、マスク・目薬・ティッシュの“三種の神器”が手放せませんが、春の心地よさを少しでも楽しめるよう工夫しながら過ごしています。
皆さまも体調に気をつけつつ、春ならではの景色を楽しんでいただければ幸いです。(吉村)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後まで「腎疾患診断用バイオマーカー L-FABP情報サイト メールマガジン」をお読みいただき、誠にありがとうございました
「腎疾患診断用バイオマーカー L-FABP情報サイト」にも、たくさんの情報をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。
https://fabp.jp/?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603

なお、登録内容の変更・削除、
メールでのお問い合わせは、下記よりお願いいたします。
……………………………………………………………………
▼登録内容の変更・削除
下記メールアドレスに空メールをお送りください。
登録内容の変更・削除の手順をメールにてお送りいたします。
mhlab.122mlg@fofa.jp
……………………………………………………………………
▼メールでのお問い合わせ
l-fabp@cmic.co.jp
……………………………………………………………………
L-FABP情報サイト
https://fabp.jp/?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=2603
■発行元:
シミックホールディングス株式会社L-FABP 事業部
……………………………………………………………………
※このメールは等幅フォントでご覧ください
Copyright(C) CMIC HOLDINGS Co., Ltd. All rights reserved.

お知らせ

2026.3 新たに獣医師を対象とした情報を掲載しました。

新たに獣医師を対象とした「犬と猫の腎臓病リスク検査 L-FABP」の情報を掲載しました。

2026.3 関連文献を更新いたしました。

関連文献を追加いたしました。 ・関連文献 https://fabp.jp/research

2026.1 展示会情報を更新いたしました。

展示会情報を更新いたしました。ぜひご確認ください。 ・展示会情報 https://fabp.jp/meeting
TOP